肌トラブルのメカニズム - アレルギー(アトピー)・頭皮に優しい神戸の美容室

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肌トラブルのメカニズム

肌トラブルのメカニズム
adjuvant ■アジュバン化粧品とは・・・
無香料・無着色・アルコール不使用で、お肌の弱い方でも 使える無添加・自然派化粧品です。徹底された安全性を基準に 糖質・電解質・ミネラルなどで構成されています。
旧指定成分を全く使用しないのもアジュバンの特徴の一つです。 アレルギーを起こす方が異常なぐらい増える中、通常肌の方は もちろん敏感肌・化粧品かぶれのしやすい人でも使用できる 低刺激性がとても喜ばれています。
アジュバンってどんな化粧品? | 肌トラブルのメカニズム 

ご存知ですか?『界面活性剤』という言葉!

化粧品の基本構成は、『水+乳化剤(石油系界面活性剤』です。

本来混ざりにくい物が馴染みがよくなり、混ざりやすくなってしまうところが界面活性剤の凄いところなのです。この性質の結果、落ちにくい油汚れも、すすぎ水に混ざるようになるので界面活性剤は洗剤などの洗う物には必ずといっていいほど配合されます。

又、ほかにも様々な性質をもっているのです。

化粧品に含まれる界面活性剤の配合

化粧品 界面活性剤
クリーム 50% 50% 20%
乳液 80% 20% 7%
化粧水 90〜95% 5〜10% 2〜3%


毒性 『石油硫酸系界面活性剤』

1.浸透作用
脂質分を溶かし皮膚細胞内へ次々に侵入。

2.乳化作用=タンパク質変性作用
液体と微粒子を混ぜ合わせる働き。様々な細胞に入り込みタンパク質を破壊する。

3.残留性・非分解性
いつまでも体内で分解されずに、その働きを維持したまま残留する。 (無毒化すべき肝臓は役に立たず、かえって肝細胞が破壊され機能が停止する) 血液中の血球を溶かし(溶血反応)、免疫機能低下、カルシュウム減少を引き起こす。

石油硫酸系界面活性剤の落とし穴

この様な非常に便利な界面活性剤は化粧品になくてはならない物となったようです。

しかし、これには落とし穴があり、界面活性剤の一般生産量をみると石油から合成された石油硫酸系界面活性剤が多数を占め、これはタンパク変性などによる皮膚障害や、浸透作用によるDNA破壊、残留性が高く微生物による生分解性の低いことからの環境破壊などが心配になります。

しかもその表示方法は、ラウリルエーテル硫酸塩ポリオキシエチレンアルキルエーテルetc・・・ といった消費者からはそれと判断しにくいこともあり、知らず知らずの内にむしばまれるといったことが考えられます。

指定成分
昭和55年9月26日、厚生省は、数多い化学薬品の中で、アレルギーを起こす
恐れのある成分を使用する場合、その成分名を製品に 表示するという義務づけを行いました。
当時98種類、現在101種類 が 指定されています。


《シミの種類》

種 類 できやすい場所
肝 班 紫外線などの影響で、表皮の中の基底層にあるメラニン色素が増大し、不規則な班点となって沈着したシミ ほおや口のまわりにできやすく、また目のまわりや額、鼻をはさんで左右対象に現れます。
色素沈着 にきびによってあるいはナイロンタオルやフェイシャルブラシなどで傷つくことによっておこる炎症後のシミ 顔だけにかぎらず、体全体にできます。
ソバカス 遺伝的な原因の強いシミで色白の人などに紫外線が増強されて生じるシミ 顔、とくに頬にできやすい


《紫外線以外でシミをつくるもの》 《活性酸素との関係》
ホルモン 排卵期から生理の間や妊娠中は、シミと関係する黄体ホルモンが多くなるので、念入りに紫外線対策を必要以上の活性酸素が不飽和脂肪酸とドッキングすることで、過酸化脂質となります。この過酸化脂質が血管壁に付着することで、血管障害が起こります。各臓器などでいろいろな生体内ホルモンを分泌しているわけですが、当然、血行不良によりバランス良く、ホルモン産生できなることで異常がおこります。
ストレス 過度のストレスを浮けるとシミをつくる色素形成細胞刺激ホルモンが分泌されます内臓障害にいたってもきっかけは臓器そのものの血流不全によって、発症するといわれています。ですから、血流不全のもと、過酸化脂質は本来、必要以上に出来た活性酸素が根本であるということです。
内臓障害 肝臓や腎臓が悪いと、シミをつくるのをおさえる副腎皮質ホルモンの分泌量が少なくなります。 生体内にストレスホルモン(カテコールアミン)が分泌することで、急激に血管が収縮されます。一呼吸おくことで、血管から再還流に大量の活性酸素が放出され、周りの細胞に刺激を加えると考えられています。《例》正座をしてしびれがきて、急に足を伸ばしたときのビリビリ感がまさにこの状態です。
食生活 レモンなどの柑橘類を食べて紫外線に当たると、ソラニンが反応してシミをつくることも、カフェインもメラニンを刺激することがあるのでとりすぎに注意。 現在、私たちの口に入ってくる食物には、多くの薬品(食品品添加物)が使用されており、年間、1人4kg〜5kgと考えられます。すでにご承知の通り、化学物質が体内に入ってくると大量の活性酸素が作られます。ですから、極力添加物の少ない物を選んだ食生活を送ることが大切です



<シミのメカニズム>
表皮の基底細胞には、メラニンという黒褐色の色素を作る細胞が点在し、皮膚の内部を守るために太陽光線を吸収している。
メラニンが少ないと、紫外線がどんどん内部に入り込み、皮膚を傷める。そこで、基底細胞では太陽光線をさらに吸収するため、より多くの メラニンをつくる。
メラニンが防波堤となって紫外線を遮断する。皮膚の色はメラニンの量で決まり太陽光線を受ければ受けるほどメラニンが増えて、小麦色の肌 になる。
基底層で作られたメラニンが次々に作り出されてなくならない状態がシミ。
表皮は常に新しく生まれ変わっているため、メラニンもやがてアカと 一緒に剥がれ落ちてもとの皮膚に戻る。シミ・ソバカスはこの色素が 沈着してしまった部分。


<シワのメカニズム>
新陳代謝(ターンオーバー)が悪くなり不要な角質が剥がれ落ち ないと角質層が肥厚して健康な細胞が生まれるのを妨げる。これが 肌の密度の低下を招いてシワの原因に。また、真皮の弾力繊維の 機能低下がシワを作る。

★シワの原因
・紫外線
・コラーゲン、エラスチンなどの肌の弾力繊維の変化
・乾燥による水分不足
・リンパの流れが停滞するなどの、内分泌からの新陳代謝異常
・強力に脂分を取り去るクレンジング剤
・睡眠不足
・ストレス
・タバコ

大人のニキビはやっかい者です
現代の女性は、ストレス、偏った食事、間違ったスキンケアー、人間関係、オゾン層破壊による紫外線の増加により、お肌は常に休息するまもなく活動しつづけています。 当然お肌にトラブルが出てもしらんぷり。ますます悪化へと導いてしまう女性が増えています。 その中でも私達を悩ませているのが“大人のニキビ”とってもやっかい者です。 10代のニキビは「青春のシンボル」とも言われますが、20代、30代ともなれば、青春の シンボルとは冗談でも言えないですね。
もし、今あなたが大人のニキビで悩んでいるのなら、たまにはお肌を休めてカウンセリングを どういったトラブルが起きているのか、又何が原因なのかを考え、いつでも輝きのあるお肌を取り戻しましょう。
ニキビはこうして悪化していく!
【1.白ニキビ】
皮脂が過剰に分泌されると、皮膚の表面の角質が古いまま残り、汚れがつきやすくなったりします。そのため、毛穴が閉まったままで、中に皮脂がたまってしまいます。
【2.黒ニキビ】
白ニキビが悪化した状態を言います。このニキビは炎症をともなわないだけで、ニキビの 始まりとも言えます。皮脂がどんどん分泌されて、毛穴の中から出ようとします。しかし、 角質が邪魔をして、汚れを押し上げ、表面まで上がってきた時、皮脂は空気に触れ、酸化を 起こします。その時黒くなってニキビになります。
【3.赤ニキビ】
皮脂が、毛穴にたまった時、細菌が入って炎症を起こした状態を言います。 放っておくと、痕形になったり、膿をもって傷みをともなうこともある。

ニキビを悪化させる邪魔物たち!
【1.食べ物】
ご存知のように、偏った食事は、ニキビ悪化への第一歩とも言えます。また、油分の多い物 も皮脂の分泌がさかんになり、皮脂腺を詰まらせてしまうので極力避けましょう。
【2.便秘】
便秘になると突然ポツンと出てきた経験はありませんか?便秘状態が続くと、毒素が体内に 吸収されその毒素が出口を求めてニキビとなって出てくるのです。 食物繊維や水分を十分に取り、適度な運動を心がけましょう。
【3.ストレス】
ニキビが出来たことによってイライラしたり、ゆううつになったり・・・・・ 必要以上に気にしすぎるとストレスにつながります。髪の毛でニキビを隠そうとする人がいます まったくの逆効果。髪の毛の刺激や雑菌がつくことによってニキビを悪化させます。 髪の毛は出来るだけ束ね前髪も上げたほうがいいでしょう。



間違ったスキンケアーがニキビの原因に!
★乳液や、油分たっぷりのクリーム・・・必要以上にお肌に油を与えていませんか?
脂性肌の方に、ニキビが多いのは何故でしょう。皮脂分泌のさかんな脂性肌は、自然に分泌される皮脂だけで十分に保湿されているのに、乳液やクリームなど、余分な油分を皮膚につけると、酸化を起こして雑菌が繁殖したり、毛包をふさいだり、つまらせたりします。
★ニキビができているからといって、油分たっぷりのファンデーションで隠そうとするのも御法度。油分たっぷりのファンデーションは、ホコリ・タバコの煙紫外線などにより酸化を起こし、お肌の上はいわゆる油でベトベトになった換気扇状態なのです。「ノーメイクは、会社にいけないわ」なんて困っている人は極力オイルフリーのものを選びましょう。


<ニキビのメカニズム>
①皮脂腺から皮脂という脂質分が盛んに分泌され皮脂は脂っぽくなる
②表皮の汚れなどが、皮脂と一緒に黒く固ま り、毛孔を詰まらせる。
③出口をなくした皮脂の固まり、菌の働きが活発になり表皮内でふくらむ。

◆皮脂分泌が盛んなのに、皮脂が排泄されにくく、毛穴の出口がふさがれている。
その状態に雑菌がつき、炎症を起こしてウミを持ったのがニキビ。


洗顔は重要なポイント!!
ニキビには、薬用石けん、がよいといわれますが、ニキビ菌やアクネ菌を殺菌する殺菌剤が 入っています。これ自体は、けっして悪いことではないのですが、お肌にはかなり強い刺激になるため、 かえってニキビを悪化させる場合があります。また、ベタベタするからといって、一日に何回も洗顔すると 脱脂しすぎてしまい、ニキビだけでなく肌荒れをおこしてしまいかねません。



スキンケアーの基本は洗顔から!!あなたはもっと美しくなれる!!

1. まず、手を清潔に洗いましょう。
2. ぬるま湯で顔を軽くぬらしましょう。
3. 洗顔料を十分に泡立てます。
4.泡で汚れを包み込むように。肌に触れるのは泡だけ。
ゴシゴシこするのは厳禁!!
5. すすぎは最低20回 しっかり行いましょう。
6. 吸収性のよい、優しいタオルドライ。


■活性酸素は”美”の大敵!
紫外線がシミ・シワを作ったり、ストレス・便秘がニキビを招いたり・・・と、お肌への悪影響を及ぼすことはよく知られていますが、実はそこに活性酸素が関係していることをあなたはご存知でしたか?
活性酸素は、常に私たちの体内に発生し、あらゆる組識 にダメージを与えている老化因子のこと。 あらゆる肌トラブルの老化・病気なども、活性酸素の過剰発生が原因となるのです。

活性酸素を過剰発生させる原因は?
◆不規則な生活
◆紫外線
◆喫煙、飲酒
◆ストレス
◆激しいスポーツ
◆化粧品
◆食品添加物


活性酸素とは何か?
私たちの体内でエネルギーを作り出すのに不可欠なものは酸素です。この酸素がさまざまな物質と反応した時に活性酸素が発生します。活性酸素とは私達の体内に入ってくる異物を攻撃し外敵から体を守る役割をしているのですが、過剰に発生すると正常な細胞まで攻撃し、成人病や肌トラブルの原因になります。
活性酸素は美容と健康の大敵
日常生活で使っているてんぷら油を想像していただくとわかりやすかも知れません。
何度も使っていると酸化して色が黒くなり、ドロドロになっていきます。この油のドロドロ状態が肌トラブル、血管障害の原因になるのです。
活性酸素を打ち消す酵素SOD
SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)とは、体内で必要以上に発生した活性酸素を中和・分解する酵素のことです。若い頃はこのSODを多量に作ることが出来るために、活性酸素から身を守ることができるのですが、40歳頃からは、このSODが急激に少なくなっていくため、活性酸素が増え、美容と健康を悪化させる原因となってしまうのです。

GON美容室は美容に癒しを取り入れ、心と体とヘアスタイルも美しくなれるよう総合的な美を追求します。

また、お肌に問題を抱えていらっしゃる方やアトピー(アレルギー)の方にも安全・安心にオシャレを楽しんでいただけるように日々研究を重ねています。

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